ゼロ系食品 | 流行最先端

ゼロ系食品

カロリーゼロ食品
メタボリックシンドローム対策やダイエット、健康志向から、飲料や食品のカロリーを気にする人々が増え、低カロリーやカロリーゼロを特徴とする商品の発売が相次いでいます。最近コンビニやスーパーで、目を引くのが、商品パッケージに「0」「ZERO」などをうたった飲料や食品。話題のカロリーゼロ食品です。 カロリーゼロ飲料には、甘さや風味を保つために、人工甘味料で甘みを補い、カロリーを抑えているものもあります。 人口甘味料というと、「パルスイート」などが思い浮かぶと思いますが、あれってほんとに0カロリーなのかな」と気がついた人はダイエット通です。実は健康増進法の栄養表示基準によると、飲料の場合、100mlあたり5kcal未満であれば「カロリーゼロ」と表記できることになっています。

豊富なゼロ系食品

こうした流れを受けて、カロリーだけでなく、糖質や脂肪ゼロを掲げるゼロ食品も続々と登場しています。 男性にとっては、栄養ドリンク剤で糖類ゼロ、低カロリーの「リゲイン ZERO」や、アルコール度0.00%というノンアルコール飲料も気になるところかもしれません。なにしろ、キリンのビール風味の清涼飲料「キリンフリー」)は今年4月発売すぐから好調な売れ行きで、他社からも「アサヒ ポイントゼロ」、「サントリー ファインゼロ」次々と発売が続いています。 もちろん、カロリー制限だけでダイエットするのは無理がありますし、掛け算のようにゼロをかけるとなかったことになるわけではありませんが、同じ金額を払って飲食するなら、飲んでも食べてもゼロに近い食品や飲料の方が、無駄なカロリーを取り込まずにすむわけです。“ゼロ”を上手に利用して、食欲の秋を上手に乗り切りたいですね。