アバター | 流行最先端

アバター

タイタニックのジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作です。日本中のシネマコンプレックスが今年、急ピッチでデジタル3D施設の整備を進めてきたのは、本作のためだと言っても大袈裟ではありません。ジェームズ・キャメロン監督が構想に14年、製作に4年を費やしたという「アバター」は、単なる3D映画ではなく、映像革命となって世に発表されました。日本では公開5日間で約13億円を稼ぎだアバターしています。週末動員ランキングでは2010年2月第4週に、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」に敗れるまでの9週間、興行収入では3月第1週に「ドラえもん のび太の人魚大海戦」に抜かれるまでの10週間連続で1位でした。また109シネマズのIMAXデジタルシアターではIMAX3D上映が行われ、その高画質が好評を博して4館のみで計7億円以上の興行収入を上げています。

あらすじ

下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。